盗難されたバイクの廃車手続き方法について

この記事の所要時間: 240

盗難されたバイクの廃車手続き方法

盗難されたバイク廃車の手続き方法について記載しています。

バイクも盗難被害に遭ったという方は結構多いものです。
バイクは年間50,000件以上の盗難されているというデータもあります。
自動車が20,000件超ほどなので、バイクの盗難がいかに多いかというのが分かると思います。

盗難された場合に、廃車手続きをしなければ、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

例えば、「該当バイクでの事故が発生」「駐車禁止の違反」など、様々な場合で責任を問われてしまう場合もありますので、注意が必要となります。
また、126cc以上のバイク以上になると、4月1日の時点で所有者は税金を支払わなければなりません。
乗ってもいない、ましてや盗難されたバイクの税金を支払う必要が出てくるというのは、馬鹿らしいですよね。
そのため、必ずすぐに廃車手続きを行うようにしましょう。

盗難バイクの廃車手続き方法

通常であれば、原付の場合は市役所、126cc以上のバイクは、陸運局に行けば廃車手続きは可能になります。
しかし、盗難されたバイクになると、最初に警察に盗難届を提出しにいく必要があります。

125cc以下の場合(原付)

盗難届を提出した後に発行される「盗難受理番号」と「届出日」を控えて、市役所に行けば手続きを行うことが出来ます。
その際には、廃車申告書・標識交付証明書・印鑑・身分証明書と言った書類も必要になりますので、事前に準備をしておくようにしてください。

126cc〜250cc以下の場合

125cc以下のバイクとは異なり、「盗難受理番号」と「届出日」を控えて、陸運局に行く事で手続きを行うことが出来ます。
自賠責保険証明書、軽自動車届出済証記入申請書、軽自動車届出済証、印鑑、理由書が別途必要となりますので、準備をしておきましょう。

理由書は、盗難届出日、盗難受理番号、警察署名、「ナンバープレートが発見された場合ただちに返納する」旨の文章を記載します。

251cc以上の場合

126cc~250cc以下のバイクと同じで、「盗難受理番号」と「届出日」を控えて、陸運局に行く事で手続きを行うことが出来ます。
必要書類は、抹消登録申請書、手数料納付書、軽自動車税申告書、車検証、印鑑、理由書となります。

廃車したバイクが発見された場合

廃車手続きも完了した場合に、後に盗難されたバイクが発見されるというケースもあります。
そういった場合には、必ず引き取りが必要となります。
廃車手続きをしたからといっても、その物自体は当人の資産なので、警察が処分する事は出来ません。

その際には、リサイクル業者に引き取ってもらうか、運が良ければ買取業者に買い取ってもらう事が可能です。
動かないバイクなどの場合でも、買取対応してくれる買取業者もあります。
解体をした後に、パーツとして再販する、鉄などをリサイクルすると言った方法がありますので、買取が出来る可能性があるというわけです。

廃車手続きをせず、盗難届けのみを提出した場合には、盗難届を解除する事で買取が出来ます。

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