バイク売却で自賠責保険が返金される!?

この記事の所要時間: 214

バイク売却で自賠責保険が返金

バイク売却での自賠責保険の返金について記載しています。

バイクを売却した場合には、一般的には自賠責保険は返金されます。
しかし、自動的に解約になるわけでもなく、保険会社からの通知も来ません。
そのため、契約している保険会社へ直接解約を申し出る必要があります。

保険会社によって提出する書類は異なりますが、現在加入している保険の証書、売却した時に貰う書類、免許証などの個人を特定出来るモノのコピーなどの提出が必要になります。

月割りで返還される

また、その額も解約を申し出た次の月からの月額計算になります。
そのため、保証期間の残存期間が1ヶ月未満の場合には、返金がありません。
銀行への振り込み手数料なども保険会社が負担してくれる場合が多いようですから、その他の手数料も一般的にはかかりません。

しかし、バイクを買い取ってもらう際にはほとんどの場合、自賠責保険を付けたまま買い取りたいという所が多いです。
最近の自賠責保険は、事故の増加に伴う保険料の支払い額が増えているため、保険料が上がる傾向にあります。
保険の残存期間にもよりますが、その保険が付いたものは、新たな購入者の初回負担額が少なく、お得感を与えます。
そのため、早くに販売出来る可能性が高まります。

バイク買取業者も買い取ったモノを早期に売る事で、保管スペースや市場価格の変動を受けずに確実な売り上げに繋がる事が出来ます。
ですから、こういった事を申し出る業者が多いのも現実です。

任意保険の場合には?

また、法定加入保険ではない、任意保険に関しては、解約をしても査定には問題がありません。
法定加入保険を長期契約する事は、長期間バイクに乗る予定のない方にとって無駄な契約と思われがちですが、長期契約をする事によって、今後の保険料の値上がり分を負担する必要がなく、さらに長期契約割引が適用されるため、バイクの利用にとっても長期契約をする方がお得になる場合があります。

その上、バイクの売却時に、自賠責保険を付けたまま売却すると、保険会社へ何も連絡する必要はありません。
買取業者が名義変更などの手続きを代行して行ってくれますから、保険会社とバイク売却者との契約も自動的に外れ、手続きの手間を省く事も出来ます。

どうしてもバイクを売却する際に保険も解約したい場合は出来ますが、その分バイクの買取額を低く査定されたり、自賠責を返金申請する以上の不利益を受ける場合もあります。
実際にバイクに乗る年数などを考えて、保険の契約年数と売却する時に、どちらがお得になるかなどを検討する必要があります。

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