バイク売却のトラブルについて

この記事の所要時間: 234

バイク売却のトラブル

バイク売却のトラブルについて記載していきます。

バイクの売却は全国各地で行われており、中には全国で営業をする大規模な業者も出てくるようになりました。
しかしながら、この「数が多い」という事は「安全だ」と言う事にはならず、実際のバイク売却の場では幾つかのトラブルが発生していると言う事は事前に押さえておくべき事だと言えるでしょう。

どんなトラブルがある?

では、そこで発生しているトラブルとしてはどう言ったものがあるのかという疑問に思う方もいると思います。
主に下記のようなトラブルが発生する可能性があります。

査定額が違う

近年特に増えてきたのが「ネット査定との価格の差」についての事です。

現在、バイク買取業者の中にはインターネットを通じて簡易査定をしてくれる業者が増えてきました。
そこではメーカー、車種、グレード、走行距離と言ったような最低限の情報を入力するだけで、ある程度の価格の概算を出してくれるようになっているため、時間の削減という事では非常に大きな効果があります。

しかし、そのインターネット上で提示された価格はあくまでも参考価格に過ぎません。
実際にはこれまでのメンテナンスの状況や外装の傷の有無などによって価格が異なりますので、実際に査定をしてもらった価格が、インターネットで表示されていた価格と違うという事もあり得るのです。
この事を忘れていた消費者の中には、業者が提示した価格に納得出来ずに、結局口論に繋がる可能性もあります。

買取が出来ない!?

また「買い取ることが出来ない」と言われてしまったり、極端に安い価格を提示されるというようなケースも中にはあります。
広告などではどんな状態でも構わないと言っていたのに、それではおかしいと言う事でトラブルに発展するのですが、これもやはり業者の判断をしっかり聞く事が重要です。

そもそもバイク買取は慈善事業では無く、転売して利益が出るかどうか、転売が出来なくとも部品調達に使えるかどうかなどが査定のポイントになってきます。
それらの要素が全くないと判断されてしまった場合には、やはり「買い取ることが出来ない」と言われたり「無料での引き取りになる」と言ったような結論になってしまうのです。
ただ、その結果に納得出来るような理由がなかったのであれば取引をする必要は無いわけですから、そこでトラブルを大きくするよりは別の業者に見せてから考えるなどの対策をするようにした方が良いでしょう。

違約金の請求

極まれに「契約後に違約金が請求された」などのケースもあるのですが、これは互いにしっかりと話をしていなかったり、売る側が何らかの情報を隠していた事が原因になるのが殆どです。
特に事故歴がある事を黙って売却し、業者に引き渡されてからの点検で事故歴が発覚したというようなケースは案外多くあります。

これらのようなトラブルを避けるためにも、バイク売却の際にはくれぐれも慎重に検討を重ねて決断を出すようにしてください。

一括査定で10万円が16万5千円に【6万5千円も高くなりました】

当サイトで一番オススメしている一括査定サイトは、「バイク比較.com」です。

【バイク比較.comをオススメする理由】
  • 運営会社の社内基準を通った買取り業者が全国55社以上
  • 約30分の入力で複数の会社に一括査定が出来る
  • 利用者数40万人以上でトップクラスの実績
  • 名義変更・廃車手続きも無料代行
  • 事故バイク・不動バイクなども買取対象

約30分の入力で、最大6社の車買取り業者と比較をする事が出来ます。
24時間以内の返答で急いで現金が必要という方にもオススメとなっています。

バイク比較.comの画像

大手のバイク買取業者も含めた複数の業者と比較が出来るため、高く売れる可能性が高くなります。

バイクの売却を検討している方は、業者に相談するよりも中立な立場にある「バイク比較.com」に査定依頼する事をオススメします。

⇒「バイク比較.comの無料一括査定はコチラから出来ます
⇒「私のバイク売却の体験談はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする