バイクが売れない場合にはどうする?

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バイクが売れない場合

かつてと比べると日本国内におけるバイクの人気は減少しており、登録数自体も1995年前後には1,500万台ほどあったものが、現在では1,200万台ほどと大きく減少しました。
数字だけで見れば、まだ1,000万台を超えているとしてみる事も出来ますが、割合として見ればピークの8割に減少しているとしても考えられます。

とは言え、バイクへの需要がゼロになったわけではありませんから、通常であればバイクも中古として売る事が出来るでしょう。
ただ高く売れるというのは、あくまでも需要のあるバイク、走行機能を失っていないバイクに限った話です。

中には人気が無い、そもそも最低限の走行機能すら失っていると言う事で、売れないものとして扱われる場合もあるのです。
もちろん、「売れないなら自分で使い続ける」という方法もあるでしょう。

買い取り拒否をされる場合

自分の愛車がそうした売れないバイクとして扱われてしまった場合には、どうするべきなのかと言う事について考えてみましょう。

廃車を選択する

ここでまず方法としては「廃車にする」事が考えられます。
バイクは保有しているだけでも自動車税などが発生する事になりますし、書類記載で250cc以上となるのであれば車検の対象にもなります。
車検に関しては乗らないようにする事で無視するのも出来ますが、自動車税ともなればそうはいきません。
保持しているだけでも費用がかかるという事であれば、やはり廃車にしてしまって、所有権を放棄するのが最も簡単な方法です。

現在では、廃車扱いにする場合でもスクラップとして、またパーツ取り用の車体として買い取ってくれるような業者が多くいますから、基本はそうした業者に連絡して価格が付くかどうかをチェックしてみる事をオススメします。

人に譲る

もし廃車にしたくはないし、維持費も払いたくないという事情があるのであれば、「人に譲る」事を検討してみても良いでしょう。

例えば、家族や親戚にバイクが欲しいと言っている人がいるのであれば、その人に実際に見せてみて必要かどうかを尋ねてみれば良いのです。
名義変更自体は陸運支局などに申込をすれば誰でも出来ますし、もし次のオーナーとなる人が気心の知れた人であるのであれば、しっかりと修理して大切に使ってくれる可能性もあります。

バイクは需要が少なくなったとは言え、未だ無価値になっているわけではありません。
だからこそ買い取れない、売れないとして判断されてしまった場合であっても、可能な限り活用出来る方法を考える事をオススメします。

事故車や廃車でも買取が可能!?

最近では事故車や廃車の場合でも買取をしてくれる所もあります。
解体をしてパーツとして販売したり、鉄をリサイクルしたりする事が出来るため、思っている以上の価格で売却をする事も可能となっています。
そのため、走行が出来ない状態のバイクだとしても、高価買取りが出来ないにしても、諦める必要はありません。

最低買取保証を付けている業者などもありますし、海外で人気の高いパーツなどの場合には、高価買取が出来る可能性もあります。
業者によっても、買取後のバイクの流通ルートは異なりますので、必ず複数の業者と比較する事をオススメします。
そうする事で、高く売れる可能性も出てきます。

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